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ビエナ編集部ブログ、つれづれビエナ日記

ご当地ビューティ ~広島編⑤~

恒例(?)になりました、ご当地ビューティ ~広島編~。
今回で5回目、最終号です!


 撮影二日目、牡丹鍋を美味しく食した後にお伺いしたのは
初日にお伺いした熊野町「筆の里工房」でも販売されていた、
化粧筆の代表格「白鳳堂」
こちらでは、熊野筆を使ってメイクアレンジのカットを収録しました。


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たくさんの筆を巧みに使って、イメージの全く違うメイクを2パターンご紹介。
やっぱりこだわりの筆は肌あたりが良く、
メイクされていてもとても気持ちが良いものです。


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▲ロケでお世話になった白鳳堂の社長さんとスタッフの方と


 ロケ最終日は、歴史上の偉人も愛した?薬用酒を取材するため、
まずは「岡本亀太郎本店」へ。


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 こちらで販売されている「保命酒」とは、正式名称“十六地味保命酒”と言い、
16種類のハーブを本みりんに浸け込んだ薬味酒で、350年来続く健康酒。
黒船で有名なペリーも愛飲したと言われている歴史あるお酒です。

 「伝統的な製法で作られていますが、歴史あるものを絶やさないために、
新商品の開発にも力を入れています」とご主人がおっしゃっていました。

 確かに、最近では女性にも飲みやすいように、備後地方特産の杏入りの「杏子姫」、
紀州産南高梅を付けた「梅太郎」、保命酒を製造する過程で出る酒粕を利用した
お菓子やアイスキャンディーなど、お酒以外の商品群も多種多彩。

 収録中に多くのお客様が商品を買い求めに来店され、
お客様一人一人にご主人がとても丁寧に製法や歴史について
ご説明されていたのが印象的でした。


 そして、今回の広島ロケ、最後に訪れたのは、バラの町・福山。
広島県福山市には「福山バラ公園」があり、
毎年5月中旬の「福山ばら祭」のメイン会場になります。
広さは1万5000㎡、280種5,500本のバラが咲き乱れる景観は素晴らしいそうです。
(今回は時期が違って、バラが咲き乱れる風景を見ることはできませんでした。残念)
バラ公園は一年を通じて市民の憩いの場所となっているようです。

 その公園に程近い「吉岡薬局」へお伺いし、バラの街・福山にちなんだ
バラを使ったオリジナル商品を店主の吉岡さんからいくつかご紹介いただきました。


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▲バラの練香水や石鹸、キャンドルなど種類も豊富


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▲店主の吉岡さんと一緒に


 吉岡さんは薬局でお薬やバラ関連グッズを販売されているだけでなく、
WEB上で漢方に関しての無料相談を受けていたり、
アロマテラピーインストラクターとしてアロマ教室を主宰されたりと活躍の幅が広く、
かなりのパワフルウーマン。
女性の「美と健康」をサポートする立場として熱心にお話をしてくださいました。


 吉岡さんの一押しアイテムは、バラのミスト。

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 天然のローズ油をはじめアロマテラピーに用いられる高品質の植物精油だけを
ブレンドしている商品なのでどなたでも安心して使えますし、
ほんのり香るバラの香りはばら園を散歩しているような心地良い香りで、
女性の気持ちをとても癒してくれます。


 広島は「ご当地ビューティ」企画としては二度目の訪問でしたが、
1回目には分からなかった新たな「美の源泉」にたくさん触れることができました。
 広島は美的コンテンツ満載!掘り起こせばまだまだ出そうですね。

 ご当地ビューティという企画は、旅を美容・健康という女性目線で再編集しよう!
というものです。
 日本にはまだまだたくさんの美的観光地があると思います。
それらを、もしそんなご当地ビューティネタを見つけたら
皆さんと一緒に掘り起こしていけたら嬉しいです。

 ぜひ、ビエナの「上げスイッチ」でアップしてネ!!


★白鳳堂★
広島県安芸郡熊野町城之堀7丁目10番9号
TEL:082-854-1425
http://www.hakuho-do.co.jp/


★岡本亀太郎本店★
広島県福山市鞆町鞆927番地の1
TEL:084-982-2126
http://www.honke-houmeishu.com/


★吉岡薬局★
広島県福山市三吉町南1-8-4
TEL:084-921-2791
http://www.kanpo-aroma.net/

ご当地ビューティ ~広島編④~

続いて向かった先は“湯来温泉”
清らかな渓谷沿いの静寂な場所に佇むこのエリアは、
1500年前に発見されたという広島屈指の温泉地です。
入浴シーンを撮影、というわけにはいかなかったため、
足浴ができる場所での収録となりました。


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▲温泉街の道なりに足浴できるスペースがありました!


湯来温泉の泉質は「単純弱放射能温泉」。
ネーミングを聞くと「放射能??」という感じですが、
神経痛や関節痛、胃腸病に効果があると言われています。

都会の喧騒を忘れ、自然の中でゆったりと温泉に浸かる。
これは、女性にとっての最大級の上げスイッチかもしれませんね。


この後、温泉街の一角にある「河鹿荘」で牡丹鍋をいただきました。


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鍋をする時に、猪の肉をお皿に飾りつけるときに牡丹の花に似せて盛り付ける
ところから牡丹鍋という名前がついたそうです。
猪の肉は「独特な香りが苦手…」というイメージを持っている方もいると思いますが、
実は全くクセがありません。
びっくりしたのですが、これは木の実しか食べていないからなのだとか。

煮込めば煮込むほど柔らかくなり、
脂身もしつこくなくてさらりとしているのが特徴です。
体にも嬉しいビタミンB群を始め多くの栄養分が豊富に含まれていて、
血中のコレステロールを抑える不飽和脂肪酸を多く含み、
高タンパクしかも低カロリー!隠れた美容食と言えそうです。


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最後はロケスタッフの皆さんと一緒に、美味しくお鍋をいただきました。

ご当地ビューティ ~広島編③~

恒例のご当地ビューティ ~広島編~ 第3弾です。


収録二日目。
地元で話題のミルクジャムを製造されている「空口ママのミルク工房」へ。


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こちらは、地元の砂谷(さごたに)牛乳に惚れ込んだ
オーナー空口さんが、その牛乳を使って手作りされているミルクジャムを
製造・販売されているお店。


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オーナーの空口さんは
「牛乳はとても栄養価が高いので、それを手軽に摂れる食品を作りたい、
と思い立ってお店を始めました」とおっしゃっていました。
確かに、牛乳にはタンパク質・カルシウムなどの栄養成分が
豊富に含まれていますからね。
しかも、それをコトコト煮て成分を凝縮すれば
手軽ながらも効率的にその良さを取り入れられます。


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ミルクジャムはノーマル・バニラと塩を少しだけ加えてあるタイプと3種類。


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ミルクジャム以外にもミルクジャムをベースにして作った
プリンやワッフルなどが店頭にたくさん並んでいて、しかも、どれも美味しい!
お土産を買うのに迷ってしまいました。

牛乳も健康に良いですけど、
オーナーの空口さんの笑顔にとても元気をもらえるお店です。

★空口ママのミルク工房★
広島県広島市佐伯区湯来町伏谷1392-1
TEL:0829-86-1465
http://milky.geocities.jp/scswy899/index.html

ご当地ビューティ ~広島編②~

先週に引き続き、ご当地ビューティ ~広島編~ 第2弾です。


「筆の里工房」に続いて訪れたのは、「かき舟 かなわ」。


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▲「かき船 かなわ」の外観


広島と言えばやっぱり牡蠣。牡蠣は「海のミルク」と呼ばれていますが、
牡蠣にはタンパク質やカルシウム、亜鉛などのミネラル類をはじめ、
さまざまな栄養素が多量に含まれるため、こう呼ばれています。
美肌にも嬉しい食材なんですよ。


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▲超ツヤっツヤな生かき☆彡


かなわの料理長にお話を伺ったところ、牡蠣はオスしか食べないとのこと。
 (みなさん、ご存知でしたか?)
メスは産後で味がやや落ちるらしく、食用はすべてオスだそうです。
東京で食べる牡蠣とは、味もサイズも全然違います。
水揚げしてすぐの新鮮な牡蠣が味わえるのは本当に特別です。
こちらでは、プルンとした触感がたまらない生牡蠣だけでなく、
出汁のきいた牡蠣飯、お吸い物などを振る舞っていただきました。
美味しかった~。

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▲かきのフルコース!


収録初日は、これで終了。最後に広島の町を散歩しながらホテルへ戻りました。


★かき船 かなわ★
広島県広島市南区仁保3丁目1番4号
TEL:082-287-3255 
http://www.kanawa.co.jp/

ご当地ビューティ ~広島編①~

 2006年9月から講談社VOCEとSo-net カーラカリーナのコラボ企画でスタートした
「ご当地ビューティ」。日本国内15県を巡って地方コスメや地元特産品、温泉などを
レポートしていた企画が、今度は映像で再スタートをしようとしています。


 今日から数回に分けて、映像ロケの様子をお伝えしていきたいと思います!
ブログのカテゴリー(←左側にあります)に新しく「ご当地ビューティ」を作りましたので、
まとめてご覧になりたい方はそちらでソートしてくださいね☆彡


 再スタート第一弾は「広島県」。以前、雑誌取材でも訪問させていただいたことが
ありますが、今回はさらなる「美の源泉」を求めて行ってまいりました!


 まず、最初に伺ったのは「筆の里工房」。


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 広島県熊野町は全国生産量のおよそ80%をしめる筆作りの町。現在、熊野町では
毛筆、画筆、化粧筆などが主に生産されています。昔から培ってきた技と伝統を守り、
今では全世界でも名を知られ、多くの著名人の方にも愛用されているアイテムです。


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▲館内にある大筆の前で記念撮影


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▲ミュージアムショップには化粧筆がたくさん!


 ショップは見渡す限りの筆、筆、筆。そのショップの中で、東京ではあまり
見かけたことのない、こんな筆を発見!


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 これはネイルアート用の筆で、毛先はとっても細いのですがコシがあって、
使い心地抜群!


 熊野町での筆作りは「穂首づくり工程」「軸づくり工程」などに分けられ、
各工程はそれぞれの職人さんがすべて手作業で行っています。その正確さ、
きめ細やかさはまさに神業です。

 こちらの工房では熊野筆の歴史・製法・原材料・選び方・手入れの方法など
筆に関する情報を提供してくれる「熊野筆情報センター」が併設されているので、
こちらも要チェックです。


★筆の里工房★
広島県安芸郡熊野町中溝5丁目17-1
TEL:082-855-3010
http://www.fude.or.jp/


 広島編①はとりあえずここまで。
 次回は広島名産の美味しい食べ物についてレポートします!
 お楽しみに~☆

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  • ベニ
    ニオイ、食べ物、マッサージ、まげ物に敏感。
  • ホッシー
    コロン唯一の音楽好き。最近まぶたから神の毛が…。
  • カナ
    アロマテラピーアドバイザー。スパセラピスト合格しました!
  • クリ
    散歩を日課にしています。2、3駅は軽いです。
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