ご当地ビューティ ~広島編⑤~
- 投稿者:カナ
- 2008年11月21日 11:26
恒例(?)になりました、ご当地ビューティ ~広島編~。
今回で5回目、最終号です!
撮影二日目、牡丹鍋を美味しく食した後にお伺いしたのは
初日にお伺いした熊野町「筆の里工房」でも販売されていた、
化粧筆の代表格「白鳳堂」。
こちらでは、熊野筆を使ってメイクアレンジのカットを収録しました。

たくさんの筆を巧みに使って、イメージの全く違うメイクを2パターンご紹介。
やっぱりこだわりの筆は肌あたりが良く、
メイクされていてもとても気持ちが良いものです。

▲ロケでお世話になった白鳳堂の社長さんとスタッフの方と
ロケ最終日は、歴史上の偉人も愛した?薬用酒を取材するため、
まずは「岡本亀太郎本店」へ。

こちらで販売されている「保命酒」とは、正式名称“十六地味保命酒”と言い、
16種類のハーブを本みりんに浸け込んだ薬味酒で、350年来続く健康酒。
黒船で有名なペリーも愛飲したと言われている歴史あるお酒です。
「伝統的な製法で作られていますが、歴史あるものを絶やさないために、
新商品の開発にも力を入れています」とご主人がおっしゃっていました。
確かに、最近では女性にも飲みやすいように、備後地方特産の杏入りの「杏子姫」、
紀州産南高梅を付けた「梅太郎」、保命酒を製造する過程で出る酒粕を利用した
お菓子やアイスキャンディーなど、お酒以外の商品群も多種多彩。
収録中に多くのお客様が商品を買い求めに来店され、
お客様一人一人にご主人がとても丁寧に製法や歴史について
ご説明されていたのが印象的でした。
そして、今回の広島ロケ、最後に訪れたのは、バラの町・福山。
広島県福山市には「福山バラ公園」があり、
毎年5月中旬の「福山ばら祭」のメイン会場になります。
広さは1万5000㎡、280種5,500本のバラが咲き乱れる景観は素晴らしいそうです。
(今回は時期が違って、バラが咲き乱れる風景を見ることはできませんでした。残念)
バラ公園は一年を通じて市民の憩いの場所となっているようです。
その公園に程近い「吉岡薬局」へお伺いし、バラの街・福山にちなんだ
バラを使ったオリジナル商品を店主の吉岡さんからいくつかご紹介いただきました。

▲バラの練香水や石鹸、キャンドルなど種類も豊富

▲店主の吉岡さんと一緒に
吉岡さんは薬局でお薬やバラ関連グッズを販売されているだけでなく、
WEB上で漢方に関しての無料相談を受けていたり、
アロマテラピーインストラクターとしてアロマ教室を主宰されたりと活躍の幅が広く、
かなりのパワフルウーマン。
女性の「美と健康」をサポートする立場として熱心にお話をしてくださいました。
吉岡さんの一押しアイテムは、バラのミスト。

天然のローズ油をはじめアロマテラピーに用いられる高品質の植物精油だけを
ブレンドしている商品なのでどなたでも安心して使えますし、
ほんのり香るバラの香りはばら園を散歩しているような心地良い香りで、
女性の気持ちをとても癒してくれます。
広島は「ご当地ビューティ」企画としては二度目の訪問でしたが、
1回目には分からなかった新たな「美の源泉」にたくさん触れることができました。
広島は美的コンテンツ満載!掘り起こせばまだまだ出そうですね。
ご当地ビューティという企画は、旅を美容・健康という女性目線で再編集しよう!
というものです。
日本にはまだまだたくさんの美的観光地があると思います。
それらを、もしそんなご当地ビューティネタを見つけたら
皆さんと一緒に掘り起こしていけたら嬉しいです。
ぜひ、ビエナの「上げスイッチ」でアップしてネ!!
★白鳳堂★
広島県安芸郡熊野町城之堀7丁目10番9号
TEL:082-854-1425
http://www.hakuho-do.co.jp/
★岡本亀太郎本店★
広島県福山市鞆町鞆927番地の1
TEL:084-982-2126
http://www.honke-houmeishu.com/
★吉岡薬局★
広島県福山市三吉町南1-8-4
TEL:084-921-2791
http://www.kanpo-aroma.net/
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