ご当地ビューティ ~広島編④~
- 投稿者:カナ
- 2008年11月14日 17:07
続いて向かった先は“湯来温泉”。
清らかな渓谷沿いの静寂な場所に佇むこのエリアは、
1500年前に発見されたという広島屈指の温泉地です。
入浴シーンを撮影、というわけにはいかなかったため、
足浴ができる場所での収録となりました。

▲温泉街の道なりに足浴できるスペースがありました!
湯来温泉の泉質は「単純弱放射能温泉」。
ネーミングを聞くと「放射能??」という感じですが、
神経痛や関節痛、胃腸病に効果があると言われています。
都会の喧騒を忘れ、自然の中でゆったりと温泉に浸かる。
これは、女性にとっての最大級の上げスイッチかもしれませんね。
この後、温泉街の一角にある「河鹿荘」で牡丹鍋をいただきました。

鍋をする時に、猪の肉をお皿に飾りつけるときに牡丹の花に似せて盛り付ける
ところから牡丹鍋という名前がついたそうです。
猪の肉は「独特な香りが苦手…」というイメージを持っている方もいると思いますが、
実は全くクセがありません。
びっくりしたのですが、これは木の実しか食べていないからなのだとか。
煮込めば煮込むほど柔らかくなり、
脂身もしつこくなくてさらりとしているのが特徴です。
体にも嬉しいビタミンB群を始め多くの栄養分が豊富に含まれていて、
血中のコレステロールを抑える不飽和脂肪酸を多く含み、
高タンパクしかも低カロリー!隠れた美容食と言えそうです。

最後はロケスタッフの皆さんと一緒に、美味しくお鍋をいただきました。
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