お花のある生活
- 投稿者:カナ
- 2008年08月29日 16:09
こんにちは、カナです。
先日、仕事で知り合った、青山フラワーマーケットの広報の方から
素適な書籍をいただきました。

▲Aoyama Flower Market BOOK (PARCO出版/1,365円)
この本は、
「花と緑に囲まれた心ゆたかな生活」を楽しんでもらいたい!
という想いで、事業展開されている青山フラワーマーケットが監修された
フラワーアレンジメントBOOK。
青山フラワーマーケットに行ったことがある方は思い出していただきたいのですが
店舗に冷蔵庫がないの、ご存知でしたか?
青山フラワーマーケットは「お花の鮮度」にもこだわっていて
冷蔵庫がなくても、キレイな季節のお花を皆さんにお届けできるように
されているようです。
話は変わりますが、私が社会人3年目くらいの頃、
(ビエナに入るずーっと前の会社での出来事です)
仕事が本当に忙しくて、毎日終電で帰宅して、朝も8:30に出社…
みたいなサイクルで、仕事をしていた時期がありました。
その時、あるテーブルコーディネーターの講師の方から
「仕事は忙しいと思うけど、一輪のお花を買って帰ってみて。
毎日そのお花を眺めて、水きりしてあげると気持ちが安らぐわよ」
とアドバイスをされた事があり、私は、最初半信半疑でしたが
お花を買ってアドバイスいただいた通りに、生活に「お花」を取り入れてみたんです。
そうしたら、何となく、毎日「お花」を愛でる時間を取るようになって
気持ちに余裕というか「ゆとり」が出てきたんです。
帰宅してそのお花がキレイに咲いて待っててくれた日は
とても嬉しい気持ちになって「明日も頑張ろう!」と思えるようになった経験があります。
この書籍はその頃の気持ちを思い出させてくれました。
書籍の内容は、価格別のアレンジメント例だったり、
花器と花のバランスを考慮したアレンジメントだったり、
様々なアレンジメント例が掲載されています。
アレンジメントと言っても一輪から紹介されているのもあります。
(青山フラワーマーケットさんは一輪からでも生活に取り入れてもらいたい
とおっしゃっていたので、納得です)
本格的なアレンジメントだとちょっと敷居が高いなぁ、と感じる人でも
この書籍に掲載してあるアレンジメントだったら
「今日、やってみよう!」と思えるはず。
お花っていただく機会の方が多いと思うのですが、
自分で自分のために花を買って、活けてみる。
こういうちょっとした事が「上げスイッチ」になって
毎日の生活を豊かにしてくれるんだなぁ、と改めて実感しました。

▲今回のアレンジメント。ちょっと渋めにしてみました。
お花も花器も青山フラワーマーケットで購入!
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